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2011年9月8日木曜日

Sticky Date Pudding

オーストラリアのデザートの定番の一つに "sticky date pudding" というのがあって、私のツボにかなりハマりました!というのも、このケーキの歯触りというか、歯ごたえがなんとも「スティッキー」でいいんです。名前の如く、ネバネバ感がたまりません!デイツの深い黒砂糖のような甘みもとても味わい深くて、上にかかっているソース(黒砂糖とクリームで作る)と良く合います。お店ではこれにバニラアイスが付いて来ることが多いんです。暖かいスティッキーなケーキと冷た〜いバニラ〜♡がお口の中で溶け合います。
Sticky Date Pudding
@ Hotel Victoria in Queenscliff

ところで、Date(s)(デイト/デイツ)って、ヤシの木になる実なんですね。今初めて知りました(苦笑!)それを乾燥させたものが売られている場合が多いようです。東南アジアやインドなどではカレーやシチューに甘みを出すのに使われたり、お菓子に使われたりと、用途は多々あるようです。中東の国などでは、フレッシュのデイツをそのまま食べたり、ドライフルーツにナッツなんかを入れたりしてよく食べられているそうですね。ミネラルやビタミンを豊富に含んでいることでも知られているんですって。

さて、このケーキ、レシピは至って簡単です。要はデイツをクツクツとお湯とベーキングソーダで煮て柔らかく崩した物を、小麦粉とバター、卵、砂糖、バニラエッセンスなどと混ぜて焼くだけ。ネットでもたくさんレシピが出て来ます。私も週末あたり、是非焼いてみようと思います!

2011年8月16日火曜日

パンプキン・ケーキ

昨日から冷たい雨が降るGeelongです。

さて、オーストラリアの料理にはカボチャがよく登場します。カボチャのスープはもちろん、サラダ、パイ、それにパスタやリゾットにまで入っていたりします。マーケットにも大きなカボチャが売られています。4つ切りを買うと2〜3回に分けて使わないと使い切れません! というわけで、今日は先日焼いたカボチャのケーキが好評(マークに)だったので、載っけてみようと思いました。超簡単編。ベイカーさんには簡単すぎて物足りないかもしれません。



材料は:

ホットケーキ・ミックス(これからして素人材料!)150g = 1.5カップ
卵 1個
牛乳(ホールミルクのほがグー) 80cc = 1カップぐらい
ブラウン・シュガー 80g = 大さじ6ぐらい
バター 大さじ2〜3(好みで)
かぼちゃ 直径16cm~18cmのものであれば約1/4(アメリカやオーストラリアのかぼちゃのような大きい物であればそれなりに調節していただけたら:D)

ナツメグ
シナモン・パウダー
バニラ・エッセンス

① カボチャは小さく切って「チン」してからつぶす
② カボチャ以外の材料を混ぜる
③ ①と②を混ぜる
④ スパイスを好みで入れる
⑤ パイ皿など薄ての容器を使い、180度(350F)のオーブンで約30分焼く(焼き色を着けたいときはちょっと温度を上げて仕上げに5分ほど焼くといいです)でも最終的には竹串で刺して判断してね!

とにかく簡単で、カボチャの素朴な甘さが子供にもグーだと思います。是非おやつに焼いてみてくださいな。ホイップ・クリームを添えたり、パウダー・シュガーをかけると子供は喜ぶかな。バニラ・アイスやココア・パウダーでお化粧すると、大人のデザートに早変わり!

追記:

アメリカではあり得ない表示(?)がオーストラリアではあるんです。日本の物、例えばこの「日本のカボチャ」の表示札に"Jap Pumpkin"と(平気で普通に)書いてあります。初めは『ヒエ〜(ムンク顔)』と思ったけど、単なるJapaneseの略なんですね。アメリカ以外の国では"Jap"けっこう使われているようです。もうギクっとしませんよ〜:P

2011年7月27日水曜日

マカロン専門店

ヴィクトリア州ジェローンへ越して来てひと月。初めての快晴!眩しい黄金色の太陽が冷たい肌に心地よく・・・と油断しそうですが、いけませんいけません!恐ろしい数値のUVだということを忘れてはいけませぬ〜。カフェに座って日光浴などもってのほか!シミ指200%のジェローンです。



さて、昨日は重い雲がたれ込める中、電車に1時間揺られてメルボルンCBD(ビジネスの中心街)、サザンクロズ駅へ。(歌ってください、始め人間ギャートルズの終わりの歌を!)な〜んにも無〜い美しい草原と空のみの空間を走り抜けること1時間。途中、マンモスが駈ける幻を観たような気がします。そんなにかけて行くわけですからなにかお目当てを決めて行かなければ『損』ですね。いろいろ他所さんのブログやらを検索し、これだ!と決めたのがマカロン専門店〜LA BELLE MIETTE〜

4畳半(なんでこの表現使う?)ほどの小さい店内にはカフェ席が二つ。お茶と一緒に楽しめます。そしてガラスケースにずらりと並んだ色とりどりのマカロンたち。おもしろい味だと思ったのは『チェリーブラッサム&酒』味、それに真っ赤なラズベリーは新鮮なベリーの味が口いっぱいに広がって美味!甘過ぎず、素材の味が生きている、という感じです。



メルボルンを満喫し、またまた電車に揺られて1時間。わが街ジェローンへ帰りました。駅から家までの帰り道、可憐な梅の花が迎えてくれました。梅と言えば2月。春までもう少しだな・・・