2011年12月3日土曜日

そら豆

そら豆をお庭で栽培しているお友達から、袋に一杯いただきました〜。(*^o^*)

1メートルぐらいの大きさの茎から枝分かれしていて、その枝から大きな鞘がいくつもいくつもぶら下がっているというもの。2つ植えたらしいのですが、どんどん出来すぎて食べきれないので持って帰って〜!と言われました(笑!

Jamie Oliver 曰く、『そら豆はどんな“イディオット”でも育てられる』という言葉を聞いて、早速お庭に植えてみたところ、彼の言葉は本当だった・・・というのが感想だそう。

そして、そら豆と言えばこのサラダ!という、お気に入りの mediterranean(地中海)レシピを久しぶりに♡ 
鞘から出して1〜2分さっと茹でる

さらに薄皮から取り出す
 ガーリックのみじん切りとトマトの8当分をオリーブ・オイルで炒め、良い香りが出て来たらオリーブ(カラマタ・オリーブが黒くて色合いが良い)とそら豆を入れる。暖める程度に炒まったら、崩したフェタ・チーズ、ディル、レモン汁、塩、コショウをボウルで混ぜ合わせる(フェタとオリーブが塩気なので、塩は気をつけて少しずつ味見しながら)。ただそれだけの簡単なレシピだけど、爽やかなレモンとディル、そしてフェタとオリーブの塩味のコンビネーションが地中海を想わせてくれる、シンプルながら奥深い味わいのサラダです。
カラマタが無く、手持ちのミックス・オリーブを使ったので色合いが悪いですが、味はオッケーでした。ワインに合う一品ですので、是非試してみてください。

2011年12月2日金曜日

もう師走か・・・

毎年のことながら、この季節いつも口ずさんでしまう言葉。

もう師走・・・

11月は来年に向けて“就活”したり、ちょっと遠出したり、日本へ一時帰国したりとバタバタしたひと月だった。“就活”は家族をはじめ、友人・知人の皆さんのお力添えもあり、お陰さまで来年からおもしろい展開になりそうな。

オーストラリアに来てからも、本当に人との出会いに恵まれ、5ヶ月足らずのここでの生活の基盤も徐々に固まってきたかなと思える今日この頃。やはり全てのことへの感謝の気持ちで心が一杯な師走の今日。

このブログを読んでくれている皆さんは、どんな師走をお過ごしでしょうか。やっぱりバタバタな毎日なのでしょうか。いろいろなイベントがあるこの季節。気疲れせず、健康でありますように・・・

そうそう、先日訪れたカフェでの一杯。こういうのが出されると『ウ〜ン、バリスタ〜』と唸ってしまうな。エスプレッソと絹のようなミルクのバランスが絶妙で、味も大変良かったです♡




2011年11月6日日曜日

ビーチでラン(チ)

快晴の土曜日、Geelong から車で30分の Bellarine Peninsula にある Portarlington というビーチタウンへ。お目当ては、犬を放してもオッケーのビーチ!さあ、思いっきり走ってもいんだよ〜!という私の思い通り、思いっきり水を蹴ってはしゃぐケイとカーロ。
犬はビーチでラン!
 私とマークはそれを見ながらワインとサンドイッチでお昼。
ワインは行く途中にワイン・テイスティングに寄ったScotchmans Hill  Shiraz 2009.
大きい作り手の割に、セラードアは普通のお家の一角。親切なアドバイザーさんと会話をしながらのテイスティングはとてもアットホームな感じ。実がつき始めたぶどう畑も明るい緑の新緑に覆われてきれいでした。

人間はビーチでランチ!
燦々と照りつける太陽と爽やかな海風を楽しんだ土曜日でした◎

2011年11月3日木曜日

感謝の気持ちを声に出してみる

いつもブログを読んでくれている皆さま、お元気ですか。あれよあれよと言う間にもう11月。サンクス・ギビング、クリスマス、ニュー・イヤー、と行事が続く、忙しくもワクワクする季節になりましたね。

さて、今日は私とマークがしばらくの間続けている習慣のことを書きますね。

たしか去年のサンクス・ギビングかクリスマスか、ちょっと記憶が定かでないんですが、いずれかのディナーの前に、お祈りをしようということになったんです。お祈りだから声に出して言いますよね。私は日本人で仏教徒だから、心で唱えることはあっても、お祈りってあんまりしたこともなかったけど、マークに即されて言うことに。Thank you, god, for ・・・でいいんか?と考えながら、こうして素敵な料理で食卓を飾れる事、健康で美味しく食事がいただける事、二人が幸せで一緒に食事ができる事・・・と。そして言いながら自分の声が耳に入って来たときビックリしたんです。まあなんと多くの事が可能であることか。そして同時にこれらが『できない』人々が多くいるんだということを改めて想いました。そして自分の置かれている立場がなんと恵まれていることかに改めて気づかされたんです。

それ以来、朝食のとき必ず声に出して感謝の気持ちを言うようになったんです。例えば、今日もぐっすり眠れ、朝は気持ちよく目が覚めて、美味しいコーヒーと朝食が味わえます。ある時は燦々と照る太陽と青い空、美味しい空気を身体いっぱいに感じ、小鳥のさえずりが聞こえます。というふうに、数限りない当たり前のようにある状況を声に出して言ってみると、これらが不可能な人たちが世の中にはたくさん居るんだということがわかるんです。だから、これらが当たり前ではないんだ、すごく恵まれているんだ、ありがとうございます。って感謝しないといけないな、って心から思うんですよね。

皆さんも、もし言ったことがなければ、一度声に出して言ってみてください。ちょっとしたことだけど、自分のまわりにビックリするほどの幸せがあるのがわかると思いますよ。*^-^*

2011年10月28日金曜日

続・恐るべし傲慢ビジネスモデルーJetstar★

怒りというよりも、呆れのほうが強い今回のジェットスターの一方的なフライトのキャンセル。しかし、既に組んでいる予定の為には、指定された便に乗るのでは意味がない。31日に予定があるからその日の朝便を予約してるのに、夜中に飛ばされたら31日どころか、日にち変わって到着になるやろ!意味ないっちゅうねん!ということで、夫が交渉の為に電話をした。

ところが、予約していた便はもう既に勝手にしかも2ヶ月以上も前もってキャンセルしたという一点張り。だいたいなあ、こんなに早くキャンセルするんやったら元から売りに出すなっちゅうねん!質の悪い会社やわ〜!更に・・・!

夫 −− 「じゃあ、せめて前日の便とかに乗れないか」

という問いに対しての返答が恐ろしや。有り得ない返事。

ジェットスター −− 「そういうことなら仕方がないので、前日の便に無料で変更してあげます。」

コッラ〜!!なにを寝ぼけとんねん?前日に行かなければならんっちゅうことは、犬のホテル代も我がのホテル代もかかるんじゃ〜!!なにをマニュアル通りにしゃべっとんねん!ど阿呆〜!とは、うちの冷静な夫は言わないけど、冷静に意義申し立てた、ということでした。これは私やったら完全に切れてるやろうな。まあオペレーターが悪いのではないんだけどね。

そういうことで、この会社は二度と使わない!いくら格安で運行してるからって、許されていいビジネスモデルじゃない!お客は二の次、会社のコスト削減しか頭に無い。こういう会社は全てが万事、コスト削減主義。こんなビジネスを続けていると、いつかえらいことになるぞ!

2011年10月27日木曜日

恐るべし傲慢ビジネスモデルーJetstar★

オーストラリアの格安航空会社、「ジェットスター」って知っていますか?オーストラリア国内はもとより、アジア各国へも、そして日本へも就航している航空会社。知人などから苦情の声はときどき聞いてはいたものの、ここまで酷いとは知らなかった。

遅延やキャンセルといえば、飛行機の機体や計器系統の不具合、気候などで、やむを得ずということなら仕方がない。それでもお客さんの予定は大幅に狂ってしまい、大変な事態になることや、取り返しのつかない事態になることもあり得る。だいたい飛行機の予約を一つするのだって、どの人もこの日だあの日だと、万障繰り合わせて日程を決めている。飛行機に乗るということはそういうもんだと思う。なのにこの会社、『だって、コストが合わないから飛びたくないんだも〜ん』とばかりに身勝手にキャンセルをする。それで平気な態度。

今回、私たちが予約を入れていたのは12月31日のメルボルンからゴールドコーストへの国内便。もう2ヶ月も前にチケットを買い、ホテルを予約し、犬のお預けも予約していた。それが昨夜いきなり携帯電話のテキスト・メッセージで『あなたの便はキャンセルになったから夜中の便に変更しました。』ときやがる。「ハ〜?」と驚愕の沈黙が走る。「なんじゃこりゃ〜!!!(松田優作風)」と憤りの波が寄せる。

なにを寝ぼけた事を、しかもSMSで送っとんねん!なんちゅう会社やねん!しかも一方的にキャンセルの通知、そして違う便に乗れという。『変更できますか』と伺いをたてて来るならまだしも、なんの伺いもなしに通知かい!?客を嘗めくさっとんな!なんという無礼な会社か!

しかし新たに指定された便では困る!明日電話をして、他の便に変えなければ。。。

この話の続き、電話のオペレーターとの恐るべしやり取りは明日。

2011年10月20日木曜日

Goose Island - Shiraz 2009

やっぱり"Shiraz"と言えば南オーストラリアだね!というコメントを想わせる一本です。煮詰めたブラックベリーのような甘みと濃厚な香り、そして程良いスパイスがshiraz独特の深みを醸し出す、セラフィノ(作り手)のグース・アイランド(ブランド)赤、shiraz 2009。


この作り手は40年という歴史の中でも数ある賞に輝いているそうです。Shiraz のみならず、 Cabernet Sauvignon でも賞を取っているようです。近い将来、アデレードへの途中にでも訪れてみたいマクラレン・ヴァレーのセラー・ドアが一つ増えました。

McLaren Vale -- Serafino  http://www.serafinowines.com.au/about/our-story1

庭で、沈んでゆく太陽と風を感じながら味わう赤はまた格別でした。